コンクレバン 1本
肝臓加水分解物、ビタミンB群、心臓エキス配合。必要なアミノ酸をバランスよくとることができます。
¥ 3,456 税込
商品コード:
商品説明
コンクレバンは肝臓(レバー)を酵素で分解した肝臓加水分解物や心臓エキスとビタミンB1・B2・B6・B12を配合した滋養強壮の液剤です。
胃腸障害や栄養障害、発熱で体力が消耗している時、いろいろな病気で体力が衰えている時、肉体疲労の時、妊娠中・授乳期などの栄養補給に好適です。
■コンクレバンはこんな方に役立つお薬です。
<病中病後(かぜなど)で体力が消耗している方>
かぜをひいて発熱した時、またその他、病気にかかった時など、体力の消耗が激しくなります。体力を回復するには、体を休めるとともに栄養補給が大切です。各種アミノ酸やビタミン類を含んだコンクレバンは、病中病後やかぜなどの発熱性消耗性疾患によって消耗した体力の回復を助けます。
<からだが疲れて栄養補給が必要な方>
疲れがたまると心臓などの内臓や全身の筋肉に多くの負担がかかり、体力を消耗します。コンクレバンは、肝識(レバー)を酵素で分解した肝臓加水分解物を中心に、心臓エキス、ビタミンB1・B2・B6・B12を配合した液剤です。肉体疲労時、いろいろな病気で体力が衰えているときなどの栄養補給に最適です。
<病気がち・体の弱い方>
私たちの体の臓器・筋肉・血液等は、常に新しくつくり変えられています。そのため、体を維持するのに必要なアミノ酸をはじめとする各種の栄養素の補給は必要不可欠です。小さい時から体が弱く病気がち、体力がなく疲れやすい、食が細いといった虚弱体質の方は、特にバランスのとれた栄養補給と適度な運動によって丈夫な体をつくることが大切です。コンクレバンがお役に立ちます。
<胃腸が弱っている方>
コンクレバンに含有されている肝臓加水分解物は、酵素分解されたアミノ酸が主成分で、腸が弱っているときでも負担をかけません。胃腸が弱ると栄養素の吸収が悪くなることがしばしばありますが、コンクレバンにはアミノ酸やビタミンB1・B2・B6・B12が含まれ、また服用しやすい液剤ですので、不足しがちな栄養素の補給も無理なくできます。胃腸障害のある方の栄養補給に最適です。
効能・効果
滋養強壮。虚弱体質。肉体疲労・病後の体力低下・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給。
成分・分量
30mL中
成分 | 分量 | はたらき |
---|---|---|
肝臓加水分解物 | 600mg | 新鮮な肝臓(レバー)を加水分解したアミノ酸が主成分で、肝機能などを高め、疲れたカラダに栄養を送ります。 |
心臓エキス | 300mg | 心臓などのカラダの機能を高めます。 |
チアミンジスルフィド (ビタミンB1) | 13.5mg | 糖質や脂質、たんぱく質の代謝に関与し、栄養素を効率よくはたらかせるビタミンです。 |
リボフラビン(ビタミンB2) | 3mg | |
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) | 3mg | |
シアノコバラミン(ビタミンB12) | 30μg | 赤血球などの新生を助けたり、神経細胞にはたらくビタミンです。 |
添加物としてクエン酸水和物、パラベン、プロピレングリコール、pH調節剤、香料、ハチミツ、白糖、ブドウ糖、カラメルを含有する。
■成分分量に関連する注意
尿を黄変させることがある。
製造・販売元
健創製薬株式会社
東京都中央区日本橋小舟町9-17
区分
第3類医薬品
用法・用量
通常1日量30mLを2~3回に分けて随時服用する。 (計量には添付の目盛り付きコップを使用ください。数字の単位はmLです。)
使用上の注意
■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書をもって医師、薬剤師または登録販売者に相談すること。
関係部位 | 症状 |
---|---|
皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ |
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書をもって医師、薬剤師または登録販売者に相談すること。
保管及び取り扱い上の注意
1.直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手のとどかない所に保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.開栓後はフタをしっかりしめ、冷蔵庫に立てて保管すること。
5.雑菌などの汚染の恐れがあるので、ピンの口に直接口をつけて服用したり、目盛り付きコップに入れたものをビンに戻さないこと。
6.品質保持の点から、開栓後3週間以内に服用すること。
7.服用途中、味・においなどに変化があり異常を感じた場合には、直ちに服用を中止すること。
8.ビンの口、目盛り付きコップは清潔に保つこと。
9.表示の使用期限を過ぎたものは服用しないこと。